この記事読むと、リークしたとかしないとか感情的な話になっているようだ。それと、東芝はブルレイ側の描く「絵」がアバウトなのが許せなかったみたい。でも、製造コストとか歩留まりとか、0.1だろうが0.6だろうが、メーカー側の問題でユーザにはあまり関係ない。普及すれば安くなる話でしょう。
それに、自分で録画できれば、とりあえずはROMはゆっくり安くしてってくれて問題ないんだけどなぁ。地上デジタルやBSデジタルの番組を今垂れ流しになってしまうのを、無劣化デジタル保存したいんで、録画機は「すぐ」「いま」欲しいけど、ROMはまだいい。
「DVDの事業がここまで大きくなったのは、映画産業で広く使われ、世界中でパッケージソフトが売れたからですよ」そりゃそうなんだけど、普及のきっかけはソニーのプレイステーションでDVDが再生できるようになったこと、という気がするんだけど^^。そして、次のプレステはブルレイ対応なんだよね?
一番いやなのは、自分で撮った媒体が後で見られなくなることじゃあないかなぁ?市販ビデオがVHSからDVDに変わったって、そりゃお金出して買い直せばまた見られるようになるもんね。でも、昔自分で撮ったベータテープ、市販されるような番組じゃないから、もう永遠に見られないって話ですよ。
ユーザーからしたら規格は最悪どっちでもいい。統一されてるのが一番ということ。覇権を握れなかったときでも、EDベータ作り続けたソニーみたいに、ひとりぼっちになっても何十年サポートする気でやってください。
リンク: ITmedia ライフスタイル:東芝・藤井氏に聞く――次世代DVD統一交渉“決裂”の理由(後編) (1/3).
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